スマートインターフォン導入
自宅に設置していたインターフォン(Panasonic製)が壊れたので新しいのを買った。Amazonの子会社のRingという会社の「Battery Doorbell Plus 」という製品だ。今までのインターフォンと違って「親機」というのは存在しない。玄関ドアの子機ボタンを押すとスマートフォンのアプリに通知が出て、それをタップすると子機のカメラのライブ画像が表示される。ボタンを押さなくても人を感知すると通知されたり、置配の荷物を検知したりと多機能だ。バッテリーなので配線工事も不要だ。もっとも充電が必要なのは面倒かもしれない。既存の有線コードを流用すれば家庭内のコンセントから給電できるオプションもあったが、面倒そうなのでシンプルに充電池タイプにした。あまり頻繁に充電が必要なら予備のバッテリーを買えば良い。
WiFiなので自宅にいなくてもインターネット経由で応答することができる。家族のそれぞれのスマートフォンにアプリを入れると、どこにいても応答できる。もちろんチャイムが鳴っても応答のために親機まで行く必要はない。値段は24,980円と、同様の中国製に比べてかなり高い。でもこの方が高機能で信頼性も高そうなので選んだ。
